イチョウ葉エキス案内

イチョウ葉エキス・サプリの各製品の比較、特徴、口コミと効果効能を詳しく解説

イチョウ葉エキスおすすめは

「記憶力を維持する」「記憶の精度を高める」という機能性表示が認められている食品にも含まれるイチョウ葉エキスの各サプリメントについて比較しています。

イチョウ葉エキス サプリメント

イチョウ葉エキスには、100円ショップで売っているようなものから、1箱1万円を超える高額商品までありますが、そのなかからどのように選んだら良いのでしょうか?

このサイトでは、イチョウ葉エキスで、記憶力に自信を持ちたい方や学習のサポートに役立てたい方、認知症の予防を考えている方にお役に立つ情報を掲載しています。

イチョウ葉エキスを選ぶポイント

1.イチョウ葉エキス成分は1日摂取120mg以上が基準

イチョウ葉エキスの1日の摂取基準は120mg以上となっていますので、その量を摂取できるサプリメントを選びましょう。
(といって、多ければ多いほど良いかというと、そうでもないようです)

治療的目的であれば、240mgから360mgは摂取した方が良いと思いますが、健康のために毎日飲む分には120mgで良いと考えられます。

また、イチョウ葉エキスの量だけでなく、イチョウ葉エキスの有効成分であるプラポノイドとテルペノイドがどれくらい含まれているかが表示されていると安心です。

国民生活センターのサイトに、「イチョウ葉の特有成分であるテルペノイド、フラボノイド量は銘柄によって差があり、ほとんど含まれていない銘柄もあった。」とあります。ですから、イチョウ葉エキスの量だけでなく、当該成分がどのくらい含まれているかはいちおうチェックしておくべきポイントです。

2.残留ギンコール酸は5ppm以下

イチョウ葉には、アレルギー物質であるギンコール酸が含まれています。

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イチョウの実に触れると、皮膚がかぶれたりすることがありますが、それはギンコール酸をはじめとするアレルゲン性物質のせいです。ギンコール酸は、実だけではなく葉にも0.7~1.6%ほど含まれています。

したがって、イチョウ葉エキスは、安全のために、ギンコール酸の除去を行っているものを選ばないといけません。
でないと、腹痛、湿疹、下痢などのアレルギー症状が出る恐れがあります。
基準では「ギンコール酸の残有量は5ppm以下」となっていますので、その旨表示があるものを選びましょう。

3.イチョウ葉エキス以外の成分も考慮する

頭も気分もスッキリ!の毎日を送りたい方にオススメしたいことがあります。

イチョウ葉エキスはドイツでは医薬品としての扱いがされてることもあって、臨床試験も多く行われています。

その傾向をみるとわかることは、イチョウ葉エキス以外の成分も一緒に摂取した方が相乗効果があるということです。

たとえば、

アルツハイマー型認知症の改善については、イチョウ葉エキスは認知症改善薬アリセプト10mgと同等の効果があるが、イチョウ葉エキスとアリセプトを一緒に摂取するとさらに高い改善効果があります。
(出典:Ginkgo biloba extract EGb 761(R), donepezil or both combined in the treatment of Alzheimer's disease with neuropsychiatric features: a randomised, double-blind, exploratory trial.
学習能力の向上については、イチョウ葉エキス単独での効果を認める臨床試験はありませんが、イチョウ葉エキスと高麗人参を一緒に摂取したら、長期記憶も短期記憶もワーキングメモリーも向上しています。
(出典:Modulation of cognition and mood following administration of single doses of Ginkgo biloba, ginseng, and a ginkgo/ginseng combination to healthy young adults.

したがって、せっかくイチョウ葉エキスを試すなら、他の記憶や頭を良くするのにおすすめの成分を一緒に摂取することをおすすめします。

とくにオススメは以下の成分です。

  • DHA
  • 高麗人参
  • ホスファチジルセリン
  • アルファGPC

もし、イチョウ葉エキスのサプリメントに上の成分が加えられているなら、他のサプリを飲まなくても済むので便利ですね。
たとえば、健康家族の「イチョウリーフ」は、DHAが含まれています。

健康家族のイチョウリーフ

「伝統にんにく卵黄」などサプリメント通販の老舗である「健康家族」のイチョウ葉エキスです。 1日1粒分120mgのイチョウ葉エキスに、血液をサラサラにするというDHA(魚油)やシソ油、アマニ油も入っています。 安全基準・品質管理基準をみたしたことを示すJFEAマークを取得済み。モンドセレクションも受賞しています。

品質と価格のバランスが取れている点で一押しです!

おめがさん

「【機能性表示食品】健康家族のイチョウリーフ」よりも、イチョウ葉エキスの量は同じで、DHAなどのオメガ3脂肪酸の量を増やし、さらに注目のホスファチジルセリン(PS)も配合しているのが、【おめがさん】です。

アサヒ シュワーベギンコ

国内でのイチョウ葉エキスの売上は「アサヒ イチョウ葉エキス シュワーベギンコ」がトップです。シュワーベ社はイチョウ葉エキスのパイオニアで、高い技術力と徹底した品質管理に定評があります。ただし、昔より下がったとはいえ、少し価格が高いのが難点になっています。

公開日:
最終更新日:2019/02/07